第二バチカン公会議の後、1967年10月にローマで開催されたコングレガチオ・マリアーナ(聖母会)世界連盟の総会にて、ロヨラの聖イグナチオの霊性に基づく信徒の使徒職団体としての刷新が討議されました。そこでは名称をクリスチャン・ライフ・コミュニティ(CLC)と改めた新しい会憲(CLCの生き方)が承認され、以来50年の歩みを続けてきました。日本は、この刷新の際にすでに世界連盟の一員でしたので、CLCとしての日本での歩みも50年を重ねたことになります。
世界CLCでは 毎年3月25日の神のお告げの祭日を「世界CLCデー」として祝う習わしがありますが 今年は世界各国で50年の歩みに感謝する集いを開催しました。日本では、東京の四ツ谷(幼きイエス会 ニコラバレ修道院)で感謝のミサ(主司式はレンゾ師、6名の司祭の共同司式)とお祝い会が開催され、17名の司祭・修道者のお客さまと、51名のCLCのメンバーが集い、軽食をとりながら、50年をふり返り、懐かしいひとときを過ごしました。