CLC Japan

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2012年度 第3回 要CLCが行なわれました。

2012/05/15

5/12(土)~5/13(日)、鎌倉の黙想の家にて、要CLCが行なわれました。
晴天に恵まれ、鎌倉の自然のなか、とても清々しい気分で、ミーティングを行いました。日曜日は、あまりに天気がよく、気温も最適だったので、外でミーティングをしました。
詳しい議事については、CLC通信に掲載しますので、楽しみに待っていてください。
(文責:重田)

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九州合同CLC コミュニティ紹介

2012/04/19

花公園チューリップ祭りに参加したコミュニティの紹介です。
全員そろっていないところもありますが。

動画はこちら

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九州合同CLCが釜石支援バザーを開催しました

2012/04/18

4月14日-15日に、福岡県行橋市の樽角さん管理の花公園で10年来続いているチューリップ祭りが行われ、九州合同CLCによる釜石支援のグループ「かまきゅうネットみつよりの糸プロジェクト」のバザーが行われました。

樽角さんご一家はそれぞれCLCメンバー。地域で障碍のある子どもが安心して暮らせる環境を整えるために奉仕しています。
隣接する自衛隊行橋築城基地による建築制限で防衛施設庁に買い上げられて使用不可の土地の有効利用として、チューリップの球根を植えて花公園として開放。
チューリップの球根や肥料は地域のアルミ缶や段ボールの廃品回収で購入、植え付けは市民ボランティアにより、皆の心のこもった花畑です。

毎年、花の見ごろにチューリップ祭りを開催するのですが、今年はかまきゅうネットの参加でおおいに盛り上がりました。

*次回は九州合同CLCの各コミュニティの紹介をします。

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主の御復活おめでとうございます。

2012/04/11

主の御復活おめでとうございます

皆さま、御復活は、どのように過ごされましたか?
今年は桜の満開の時に、御復活が迎えられたことは、とても感動でした。しかし、震災で大きな被害を受けた方たちを思う時に、桜の満開で喜んでばかりではいけないなと感じます。この桜を、すべての方たちが見て、安心して喜びのうちに花見ができる日がくることを、せつに祈りたいと思います。
復活された主に、願い、求めます。
「主よ、震災で被害をうけた方、原発の事故で苦しんでいる方、全ての方に、復活された主が共にいてくださり、癒しと恵みをお与えになりますように」

文責:HP編集部員 重田

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2012年度第2回要CLCが行なわれました。

2012/03/11

3月3日~4日に鎌倉のイエズス会日本殉教者修道院で、要CLCが行なわれました。
いのちの宣言についてのわかち合い、財務関係についてなどを話し合いました。
詳しい議事録は、CLC通信№1に掲載します。

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宿泊・通勤霊操が行われました。

2012/01/31

1月17日(火)~22日(日)、宿泊・通勤霊操が、行橋のいやしの家で行われました。
黙想者は、のべ23人でした。ヘルパーが3人であったので、同伴することが大変だったようです。
しかし、ヘルパーの力強い支え、祈りにより、黙想者は恵みと気づきが与えられ、終わることができたようです。

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CLCを紹介する「CLCのつどい』が開催されます

2012/01/25

clcのつどいCLCに関心のある方に分かりやすくワークショップ的に体験もできる下記の「CLCのつどい」を企画しました。
お知り合いでCLCを紹介したい方にもご案内ください。よろしくお願いいたします。
メンバーの方、メンバーでない方どなたでも参加可能なオープンな集まりです。是非ご参加ください。
新たな出会いの場、再会の場になればと思っています。
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「CLC(クリスチャン・ライフ・コミュニティ)のつどい」
日時:2月21日(火)18:30~20:30 -霊操ー
2月22日(水)18:30~20:30 -ミッションを生きるー
場所:カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会)ヨセフホール
アドバイザー:英隆一朗神父(イエズス会司祭:日本CLC教会助言者)
CLCでは、キリストが示し、招いてくださる道をまっすぐ歩んでいくために、数人の小さなグループ(コミュニティ)に所属し、定期的(毎月1回から2回程度)な集まりを持って、生活をていねいに振り返り、その中で自分の心の動きに気づき、神が何を望まれているかを見分け、祈りで気づいたことを仲間とわかち合います。
わかち合いはいつも固定的なメンバーで互いに信頼し、心の深いところまで安心して話したり聴いたりすることによって、さらに新しい気づきがあり、互いに励まされ、支えられています。
また聖イグナチオが自分の経験から編み出した祈りの道、「霊操」に基づく黙想をして、その生き方(イグナチオ的霊性)を自らのものとするように切望し、主が示してくださるわたしのたち固有のミッション〈使命〉を生きようと努めています。
このように「コミュニティ」と「霊操」と「ミッション」は、CLCの生き方の三本柱となっています。
この三本柱の具体的な説明と生活の振り返りやわかち合いをワークショップとして分かり易く体験できるプログラムを計画しました。
関心のある方はどなたでもご参加ください。
参加費無料・申込不要
このつどいの問い合わせ先 090-4959-0652 岩田
主催:日本CLC

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要の例会が行なわれました。

2012/01/23

1月14日~15日、鎌倉の黙想の家にて、要の例会が行われました。
今回の議題は、いのちの宣言について、財務関係、永久誓約者の集い等についてでした。
詳しい議事内容は、CLC通信№1に議事録として掲載する予定です。

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新年明けまして、おめでとうごいます

2012/01/02

新年明けまして、おめでとうごいます。

みなさん、どのような新年を迎えてたでしょうか?
去年は、日本にとって、東日本にとって、とても辛い1年でした。
この新しい年が、被災地の方たちに、少しでも多くの恵みと光が訪れますように、主の御前で祈ります。

そして、このHPが、みなまさのコミュニケーションの場となるように、HPスタッフ一同、がんばってHP作りをしていきます。

今年も、よろしくお願いします。たくさんのご意見、ご感想を、お待ちしております。

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今年一年をふりかえって―編集者のあいさつ

2011/12/15

ホームページをご覧の皆さまへ。

 いつもCLCのホームページへの訪問、誠にありがとうございます。
このCLCのホームページを数人で編集させてもらっている中のひとりである重田です。

 早いもので、CLCのホームページをリニューアルして、1年が経とうとしています。このCLCのホームページは、皆さま、いかがでしょうか?さらに、皆さまが楽しめて、CLCの交流の場になって、CLCを知らない人が知ってもらえるように願っています。そんなホームページを作っていきたいので、たくさんの要望、問い合わせを、お願いします。

 さて、今年も、あと1カ月を切りました。世間では、クリスマスの音楽がなり、年末の雰囲気だなと感じています。皆さまにとって、この1年は、どんな年でしたか?

 やはり、この1年の大きな出来事は、東日本大震災、そして、原発事故があると思います。
 東京に住んでいる私が、大震災の時のことをわかち合いたいなと思います。3月11日の金曜日、私は、通常の仕事をしていました。10階建ての会社のビルの7階が私の職場です。地震が起きた時は、尋常ではないくらいに揺れました。私は、とても大きな恐怖心が心に起きました。机の下に隠れ、揺れがおさまるのを、じっと待ちました。そして、揺れがおさまってから、職場の人と外に出ました。大きな余震が続き、この先、どうなってしまうのか大変不安でした。そして、東京の電車が、全て止まっているというニュースが飛び込んできました。どのようにして帰るか考えた結果、歩いて自宅まで帰りました。
 次の日も仕事がありました。なんとか私が職場に着いた時に聞いたニュースが、原発の事故のニュースでした。その時に、私は東京も危ないかもしれない、ここから逃げなければと真剣に思いました。そして、仕事を早く終え、すぐに、飛行機のチケットを買い、北九州の小倉に行きました。ですので、私が、原発の水素爆発のニュースを聞いたのは、小倉に滞在していた時でした。さらに、たくさんのニュース、いくつかのメーリングに、たくさんの原発に関する書き込みがあり、それを読むごとに、体が震え、言い知れない不安が心と体を駆け巡りました。そんなことで、ニュース、特にメーリングは、しばらく読まないほうがいいなと思い、読むのを止めました。小倉に滞在できる時間は土日のみでした。なぜならば、月曜日は仕事があるからです。その仕事も休んでしまおうか真剣に悩みました。出した結果は、日曜日の最終便で帰ることにしました。今でも、思い出します、飛行機から見える、あの時の東京は、とても暗かったことを。その時、飛行機の中で、私は、とても不安で心配で、怖さでいっぱいでした。そんな状態で東京に帰ってきました。そして、次の週の土曜日も、仕事が終わって、また小倉に行きました。そんなことで、震災後、私は、毎週土日は、飛行機で小倉に行っていました・・・いや、逃げていました。 今、感じることは、実に、私は弱い人間だなと感じています。

 この地震で大きな被害にあった方たち、特に、原発で大きな被害にあい、地方に逃げなければならい方たちのことを思うと、とても心が痛みます。私以上に、不安感や恐怖感のなかにいるのだと思うと、その方たちのために、私は祈りたいと心から思います。
 そして、新しい年が、少しでも少しでも希望の光が射すことを、心から願っています。

それでは、このCLCのホームページを、これからも、よろしくお願いします。

文責 編集者 重田(とこしえCLC・要)

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